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不思議な出来事


ある雨が降る寒い日行きつけの喫茶店に行った。
いつもの常連客が男女数名いた。
その中に周りの話に小さくうなずくいつもながら存在感のうすいA氏がいた。
これといった特徴もなく高学歴、高収入、高身長の3高には縁遠く
どちらかと言えばその逆でいつも仲間にいじられ役のお人好しタイプで
女性には「良い人」と言われるがそれ以上の恋愛対象に発展したことがない。

そんなA氏が以前から密かに好意を寄せてる女性の存在に私は気づいていた。

私はA氏にあるネックレスを渡した。
「これなに?」ってそのネックレスを首からかけると彫り文字を見て
その意味を尋ねてきたが私はそこにいた数名の常連客の
「気」を感じ「あとで教えるから」と言った。
彼らもその意味不明の四文字に興味があるようだ。
しかし誰もが笑ってるだけで私の言った「いいことがある」の言葉を誰も信じてない。
それから10分も経っただろうかA氏の電話が鳴った
偶然なのか?思った通りなのか?意中の彼女からA氏への突然の電話であった。
私はこれから始まるA氏の幸運の始まりを予感した。
その幸運の始まりの理由は私がA氏に渡したネックレストップにある。
彫った四文字の意味は、いまA氏が電話してる彼女の名前2文字と大好2文字を
角崩し文字にして彫ったA氏の想いのこもった四文字  だからである
しばらくしてA氏は電話をきるとざわめいてた周りはりは静まり返ってた。
いままで笑っていた女性の一人がなにか感じたのか神妙な顔で
「ねぇ・・その文字なんて彫ってあるの。」と文字の意味を尋ねてきた。
しかし、私は答えなかった。

       

あなたの言葉に「言霊」があるように

あなたの文字にも「力」があることを信じてますか。

加納照鏡の風水より。

世の中には2種類の人がいます。
全てが思い通りになる運に好かれる人と思い通りいかない運に嫌われる人です。
上手くいくタイプには良い事ばかりが引き寄せられるように集まってきます。
嫌われるタイプはいつも思い通りにならず、ただ欲望だけを追いかけてます。
(中略)
チャンス(運気)はいつもあなたのドアをノックする。
そのドアをあなたは開きますか。
それとも「まぁいいか、そのうち」と、そのドア開きませんか。
(中略)
運に好かれ自分の思い通りになるのは簡単なことです。
それはドアを開き行動することです。また、想いを声に出し言葉にすることです。
それが難しければその想いを「符」か「文字」にし成就するまで身につけることです。
邪魔が入らぬよう決して他人にはその想い(文字)は悟られぬようにすることです。
やがてあなたと文字が一体になった時あなたの運気は変ります。
(中略)
おめでとう!あなたの願いは叶いました。
願いを書いた文字は感謝の気持ちで塩で清め土に返すか水に流す、
また、炎にすることを勧めます。そして新たな気持ちで前へと進んでください。
後略

       

でも、それは間違いです。

あなたはそんな簡単なことで運など良くなるわけがないと思っていませんか。
でも、それは間違いです。

1970年代年から風水を実践的に活用した正統派風水の第一人者
加納照鏡氏(1939年〜2001年)によれば「文字」には「気」が存在するため
その文字の意味を「文字力」で自身に伝え感じさせること、すなわち
自身のドアを開けることで運気が上がりその文字の意味を叶えさせる
「力」があるという。しかし例外を除き自分以外の他人に文字の意味を
悟られるとその効力が失われるため文字の意味を秘密にすることを勧めた。
それは文字の意味する願いを快くおもわない相手が知るとその相手の「気」が
邪気となりあなたの願いに「魔」として入り「邪魔」するというものです。

だから文字は時として相手に分からない方がいい場合があるのです。

古くは戦国武将の密書は送る相手以外の他人には決して見せない読ませない。
そして敵に邪魔されないように伝え勝利を収めようとした。
また、第二次世界大戦には日本の暗号(密書)が相手国に全て漏れて解読されたのが
敗戦の致命的な一つの原因ともいわれてます。

大事な文言(密書)は大切に扱い成就するまで他人に漏らさないが何よりの
条件だったはずです。
簡単に言えばもしあなたの大切な文字(願い)があれば
願いが叶うまで秘密にし他人には決して漏らしてはいけないということです。
これが「文字力」を極めた加納照鏡氏の言葉です。

余談です。
私は加納氏の風水万照流に師事し特に「符」の存在を熱心に学びました。
詳しくはサイト「護符屋工房」をご覧下さい。

       

あなたの運気を「文字力」で上げてみませんか。

この文字は江戸時代から由緒のある格式高い文字(書体)で知られてます。
貧富の差が極端にあった江戸時代は身分が高く裕福な人たちが特別好んで使い現代に
至っては大事な印鑑、印章に使われてるもので人を引きつける書体で
縁起のよい証です。
それに加えて、製材から木取り、彫り、沈金、塗り仕上げまで一貫し自社職人により
サイズは風水的に縁起の良い「吉」寸法を要所箇所にあててます。
素材は黒檀、柘植は人気№1、もっといいことはこの札は既製品ではありません。
あなたの完全オリジナルで定価1,200円〜2,200円は他に比類を見ません。

ps

ここまで読んでくれたあなたはもう運気は上がってます。
A氏のこの「」の四文字の不思議な出来事の
根拠は科学的に証明されてないにしろ結果的にA氏は
意中の彼女へ文字力で想いが伝わる事実は起こりました。  
そしてA氏のこの話にはまだ幸運の続きがあります。
あなたはどうでしょうか?
自分の「文字力」を信じドアを開きますかますか、それとも信じませんか。

☆最後に加納風水からあなたへ「

この文字と意味に興味がある方はあなたのドアを開いてメールを下さい。
shop@kihuda-matsuriya.jp

きっと良いお知らせかも知れません。


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